不義密通は大勢の男女間で行われているという事実

昨今では、性関係においてのやり取りというのが非常にオープンになってきました。
しかし、それが原因で不倫という不義密通の関係を行う男女が大勢いるということも、浮き彫りになってきていますね。
これはいいことなのか悪いことなのかは置いておいて、事実そういった問題がいくつもあるということが重要なのです。

現代の文化とも言えるのか

とある芸能人が、コメントした「不倫は文化」だという発言が世に波及したのは、もう記憶にそれ程近くないことですね。
それが事実かどうかはさておき、芸能人がそういうことを口にしたということで、世の中にそういった風潮が少しずつ出来上がったことは否めません。
男女ともに、結婚していながらも密通するということがどこでも問題になっていますし、そのことが原因で離婚裁判といったことが起きている事案は絶えません。

不倫は文化であるのか


となれば、現代では大勢不義密通を行っているのですから、いっそのことそれは文化となっているのかという風に目を向けられることもあります。
いわば、皆やってるんだからいいじゃないかという発想ですね。
そういう発想をした人は要注意です。確かに結婚している男女間の不義密通が大勢の間で行われていることは事実ですが、だからと言ってそれが文化になるわけではありません。
文化になるのであれば、不倫をしたらそれが許されてしかるべきでしょう。
だというのに、実際に不倫をした人は大金を取られ家庭を失い周りの信用を失って生き地獄というのが実際のところ。
法的処罰を受けるような文化なんてものは、どこの世界を見てもまかり通るような意見ではありません。

皆がしているからいいは幼稚な考え

多くの人が不倫サイトや不倫SNSを利用して不義密通をしている。じゃあ自分もやってもいいなんていう考え方は小学生レベルの幼稚な考え方です。
そういう考え方だから後先考えず、目先の欲求につられて割り切りでもなんでも不倫に手を出し、そして後でそんな目先の快楽とは割に合わない制裁を受ける羽目になる人間が減らないのです。
ドラマなどの題材になったりする時、不倫は大人の禁断の関係でかっこいい物、モテる人がやる魅力ある人の証拠なんて風にされていますが、実際の不倫をする人間というのは幼稚で浅薄な人間性を露呈しているだけのこと。
不倫をした人間に待っているのは、慰謝料と養育費を孤独に払い続ける惨めな人生だけです。
全てを失う覚悟でやるのならともかく、不倫は文化だなんて浅い考えで手を出すと一生後悔しますよ。